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木登りに適した条件

●太い幹から枝が適当な間隔で出ており、子どもが手足をかけて登りやすいこと。

● 枝の間隔が開いている場合は、幹に手を回して抱きついて登れる太さであること。

● 枝が折れにくい太さであること。

● 枝の張り出しが水平方向に近く、幹の付け根に足をかけた時に、幹と枝に挟まれて痛くないこと。

● 樹皮がコルク質で柔らかくて滑りにくいか、滑らかで感触がいいこと
  (腕に触れてチクチクしたり、木肌がはがれて滑りやすくないこと)。

● 細い枯葉などが、首筋などに入りにくい木であること。

● かぶれる漆の木や、毛虫や蜂などに注意します(虫さされ薬を持ちます)

● 周りが開けていて、見晴らしや風通し、日当たりがよいこと。

● 地面が柔らかい場所であること。(重要!)

● 雨で木が濡れているなど、滑りやすい時は木登りをしない

木登りの注意事項

● 3点支持を必ず守るよう徹底。
    (4本の手足のうち、3本が必ず木、ロープはしごなどに着いている)

● 体が足場(枝やロープはしご)に垂直に立つよう、意識します。

● 足場になる枝やロープはしごの足場は、落ち着いて捜します(下りはよく見えない)。

● ハーネス・ロープが緩まないよう、長さを調整してください。

● 確保用ロープは、登る場合には緩みすぎないよう、また、降りる場合には張りすぎて
  行動を妨げることがないよう、小刻みに調整して下さい。

● 立ち往生したり、宙づりになった場合には、
   確保に専念し、大きな声で騒ぎパニックにならないよう冷静に対応します。

ソフト・ツリーハウス(ゴンドラ型)の注意事項

● ゴンドラ型之ソフト・ツリーハウスは、屋根をはずして揺らす事ができますが、揺らした
  時に、回りの人に当たらないよう、くれぐれも注意。

● 男の子は、激しく揺らすことが多いのですが、木の上でのんびり寝ることをイメージする
  ような機会も作って下さい

ターザンロープ

● 体が大きく地面から離れるよう、斜面などを利用して、5m程の横枝にシュリング
 (確保用の6oロープ)を巻き付けてカラビナをかけ、太いロープを結びつけます。

● ロープ端に、T字型に横木を結びつけ、お尻を乗せられるようにします。

● 適当な斜面がない時には、足場(脚立など)を用意して、そこからスタートするようにします。

ロープわたり

● 手でぶら下がりながら、ロープ渡りができるよう、上下に2本のロープを渡します。

● 体重がかかる下のロープは、パワーウインチで強く張ります。

● 上のロープに手が届かない幼児は、親が手で支えながら渡らせます。

ソフト・ツリーハウス

● ゴンドラ型の2つは、子どもが自力で登れる高さに、横枝に吊します。

● テント型(大人2人用)は、5mほどの高さに幹に添わせて張ります。
  横枝からテント内に入りやすいように、場所を選びます。


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*おうちでレシピは屋内で積極的にセルフエステ(綺麗)・ヘルシー(健康)を追求し体が自然治癒
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