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| 自然療法3・心理療法 |
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●自然治癒力とは
●自然治癒力を高めるには
●自然治癒力の要
免疫機能を強化する成分
免疫機能を強化する食品
●自然治癒力の主役
2・自然療法とは

人間がもつ生命力そのものです。
体を健康な状態に維持するためには、
(1)体の機能のバランスや秩序を正常に保つ(恒常性維持)
(2)病原菌など異物の侵入、変質した自己細胞を殺傷して体を守る(自己防衛=生体防御)
(3)傷ついたり古くなった細胞を修復したり新しいものに交換する(自己再生=修復・再生)
の仕組みを十分に働かすことです。
これらの自然治癒力の3本柱は、私たちの身体に自然に備わっているものです。
(1)「恒常性維持機能」とは体の外部環境の変化、あるいは体内の生理機能のバランスの乱れに対して、自然に身体の状態を恒常的に一定に保とうとする働きです。
外気の温度が極端に変動しても、体は熱の放散と生成を調節することによって、体温が著しく上がったり下がったりすることは ありません。また、水を飲みすぎても、多量の汗をかいても、尿の量を調節するホルモンの作用によって、体内の水分量は常に 一定に保たれます。運動によって酸素の消費量が増えれば、心臓の脈拍は早くなって血液循環を促進します。このような恒常性維持機能は、主に自律神経や代謝エネルギー、内分泌(ホルモン)の働きによって調節されています。
自律神経の交感神経と副交感神経は、交感神経→興奮させる(職場でのミス、全力運動、夫婦喧嘩などのストレス)、副交感神経→リラックスさせる(音楽を聴きながらくつろぐ、お風呂でゆったり、歩く)、という具合にそれぞれ相反する方向に働き、健康なときには常にバランスを保っていますが、この2種類の神経のバランスが崩れ片方に偏ると、さまざまな病気をもたらします。
リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になる と顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。
(2)「自己防衛機能」
(3)「自己再生機能」
自然治癒力が、微生物、ガン細胞、その他の潜在的な有害物質に対して体を守るための身体の自己防衛方法です。 患者自身にこれらの自然治癒力がなければ、手術などという療法ははじめから成り立ちません。いかに名医が執刀しようとも、患者当人に治癒力がなければ、切除された臓器は切除されたままで再び正常に回復することはありません。体の表面にできたキズもふさがらず、そして、どのように抗生物質を投与しようとも、消毒薬を用いても、やがて、その部位は化膿し、腐っていくのが自明だからです。
自然治癒力には
◎自己再生機能(傷を負って細胞が壊れても、元に戻ろうとする力)と
◎自己防衛機能(細菌やウィルスなどの外敵と戦う力)の二つの機能があります。
この2つの機能がそれぞれの役割を果たすことで、ケガや病気を治します。
例えば、転んで足をすりむいたとします。
身体の一部の細胞が壊れたことになり自己再生機能により壊れた細胞が元に戻ろうとします。
しかし傷口から進入した細菌などの外敵は、細胞に攻撃をかけ細胞の再生を妨げます。
ここで自己防衛機能が働き、白血球などが細胞を攻撃する外敵と戦います。
外敵と戦っている間、壊れた細胞は着々と自己再生し、細胞の再生が完了してすりむいたところは完治します。
、
自己再生機能と自己防衛機能を同時に高めることが求められます。
自己再生機能は、人間が生を受けた時にすでに遺伝子によって受け継がれているもので、細胞に記憶されているものです。その遺伝子の記憶に従って、壊れた細胞は再生されます。そのためには、人間の細胞がタンパク質で構成されているということから、数多くのアミノ酸をバランス良く摂ることが必要です。
自己防衛機能を高めるには、主に各細胞にひとつづつ存在する抗酸化酵素SOD(スーパーオキシドジスムターゼ=超酸化物不均化酵素)、白血球に存在するマクロファージやリンパ球、そして顆粒球の、4種類の戦士をバランスよく強化する必要があります。健康な状態時の全白血球の中に占める割合はマクロファージ 5%、リンパ球 35%、顆粒球 60%です。
第一戦士:SODは、細胞そのものを傷つけようとする活性酸素を取り除き細胞を守ります。この時、SODが正常に働かないと動脈硬化・心筋梗塞・脳卒中・肝機能障害などの障害が起こる元となります。
第二戦士:免疫のおおもとである白血球の基本細胞マクロファージは、細菌や異物をキャッチして自らも貪食殺傷しますが、敵発見をリンパ球にいち早く知らせ、T/ヘルパー細胞と共同して細胞間情報伝達物質(細胞間の言葉)であるサイトカインを放出、免疫戦士を活性化させます。
第三戦士:リンパ球(免疫戦士)は細菌や雑菌はもちろん主にウイルス、日々進化するエイズウイルスやインフルエンザウイルスなどを攻撃殺傷します。さらにガン細胞をも発見、増殖を阻み攻撃殺傷します。抗体を生産、抗体を使って敵を倒してくれるのもこの戦士です。
このリンパ球の力が弱くなっていると、インフルエンザやエイズ、肝炎、ガン細胞の増殖などにかかってしまいます。
第四戦士:顆粒球は主に細菌や雑菌、食中毒を起こす様々な菌、O-157やピロリ菌などと戦い、ケガなどの傷口から侵入した比較的大きい細菌を貪食殺傷する働きをします。この顆粒球が働かず菌がはびこると、食中毒・コレラ・結核・破傷風・胃潰瘍・赤痢などを引き起こします。

上記のように自然治癒力は2つの機能が発揮されて成り立っているのですが、当然、自己防衛機能が落ちれば、自己再生機能も落ちることになります。つまり自己防衛機能こそが自然治癒力の要ということです。
『守る力が落ちているとすれば、再生能力が落ちていく可能性がある』
・自己防衛機能において、4種類の戦士の内、リンパ球の免疫戦士の役割は決定的です。この免疫戦士の免疫力の発揮なくして自己防 衛機能は機能いたしません。
・さらにマクロファージが産生するサイトカイン(トランスファー因子、インターフェロンなど)も、メッセンジャー(情報伝達)、コントロール(制御)物質として、細胞の活性化、成長、分化をコントロールするという大変重要な働きをしています。
免疫物質であるサイトカインは、近年、免疫系だけではなく、神経系、内分泌系の生体の重要な機能も調節している、生理活性因子であることも判ってきました。
・白血球に占める割合が60%と最も多い顆粒球は、いわゆる免疫を持っているわけではありませんが、「非自己」に対しては、貪欲に 体内に入った圧倒的に多い数の、比較的大きな細菌のほとんどを処理する働きをします。しかし実は顆粒球の役割は、リンパ球と共に免疫バランスに深く関り、交感神経と副交感神経の自律神経にコントロールされながら 時には「自己」細胞の変質に多大な影響をおよぼします。
リンパ球と顆粒球のバランスが極端に崩れるといろいろな疾病に見舞われます。
例えば、リラックスモードの副交感神経が優位になるとリンパ球が増え→アレルギーなどを引き起こし、興奮モードの交感神経が優位になると顆粒球が増え→ガンなど組織の破壊を引き起こします。
そのバランスは、日中、昼夜、季節、地域ごとに時々刻々変動するものであり、その都度どちらかに優位が偏りますが、よっぽどの極端なストレスが持続的に無い限り、日常は自然に治癒されるものです。
@免疫機能を強化・調整する成分
A免疫系をサポートする抗酸化成分(スカベンジャー)
B免疫系をサポートする腸内活性成分
C免疫系をサポートする栄養素

生活面を見直す
睡眠
ストレスの多い昼間の生活は免疫力を低下させますが、それを回復するには夜間の充分な睡眠が一番効果的です。免疫力の強さの指標となるNK細胞(ナチュラルキラー細胞)が眠りによって増加するからです。睡眠は自然のリズムによりコントロールされていて、眠りの深さや質にもリズムがあります。このリズムが乱れると不眠になることもあります。最近では睡眠時間の長さよりも、むしろ睡眠の質の問題が注目されています。就寝前にカフェイン飲料を飲まないなどはもちろんですが、質のいい睡眠にするために、寝室の環境を整えるのも一つの方法です。寝室の照明や温度にも気配りすることはもちろん、枕を品質のいいものにしたり、リラックスできる音楽を聴くのも一つの方法です。
例えば、寝室にラベンダーの香りをただよわせることによって、眠りの質を高めてくれる効果があります。
入浴
日本人は昔からゆず湯や菖蒲湯など、植物の有効成分を利用して入浴するという知恵がありました。入浴時には温熱効果によって細胞の新陳代謝が高まり、身体に有害な疲労物質を取り除かれます。お湯の温度が高すぎると、血管が収縮してかえって身体が緊張してしまうので、ぬるめのお風呂に長くはいるのが特に有効です。ラベンダーなどの鎮静作用のあるオイルをお風呂に落として、よくかき混ぜて入浴すると、より一層リラックスできます。オイルがお風呂の湯気と一緒に揮発し、香りが充満し、吸入されたたオイルの有効成分が脳に伝わり、さらに神経を通じて心身ともに穏やかな作用をするからです。また、お湯のなかにわずかに溶けた精油成分が皮膚を通して身体に取り込まれます。入浴時にアロマテラピーをすることでストレス解消にもなります。
生活リズム
睡眠時間が不足したり、不規則な生活が続くと抵抗力がなくなり体調を崩しがちです。それは免疫力が落ちるためで、人間の身体にとっては、休養、リフレッシュなどでバランスよい生活をするための大切さをあらわしています。昔のように、太陽が昇るのと沈むのに合わせていた暮らしでは、大自然のリズムと人間の身体のリズムが合っていましたが、現代ではその生活は難しいことなので、自分自身が意識してそのリズムをつくっていかなければいけません。眠れないときには鎮静作用のあるオイルを寝室に漂わせて休みます。朝なかなか起きられなかったり、だるいときには脳を活性化させるアロマバスに入るなどすると日中は活動的に過ごすことができます。
運動
適度な運動はストレス解消にもなり免疫システムの働きを高め、、筋力や循環機能を高めます。また、発汗によって新陳代謝を促す作用もあり、カロリーを消費するため成人病の予防にも役立ちます。ただし、脈拍が正常時の2倍以上になるような激しい運動は、活性酸素を発生させるのでかえって逆効果のこともあります。
誰にでも手軽におこなえる運動としてはウォーキングがいいでしょう。それも単に歩くだけではなく、少し早足で軽く汗をかく程度、でもお話はできるという程度がいいでしょう。欧米では医薬品に頼らずに、運動や食事で成因病を予防・改善することが常識になっていますが、日本ではなかなか運動の時間が取れないという方も多いですね。また、運動の前後にはアロマテラピーマッサージをすると、運動能力や運動後の回復力を高める効果があります。
食事
テレビなどである食品に免疫力を高める効果があると報道されると、次の日にたちまちスーパーでその商品が売り切れになるということがあります。そういう特定の商品に限らず、一般に野菜類やキノコ類には天然の免疫向上物質というべき成分が抗酸化物質とともに含まれています。また、味噌や納豆など発酵食品は腸内の善玉菌を増やすことで腸内を健康な状態にして、免疫力を高めます。食後にハーブティーを飲むと、ハーブのなかに含まれる抗酸化物質が肉類の酸化を防ぎ、植物繊維がコレステロールの血管への沈着を防止します。また、飲み物としてだけでなく、フレッシュハーブを上手に料理に利用すると、味覚の面だけではなく、ハーブの香りがアロマテラピー効果によって内分泌系に働きかけて、消化酵素を充分に分泌させるので、栄養素の吸収が高まります。
セルフマッサージ
セルフマッサージとは、身体を使って自分自身の体に働きかける方法です。マッサージはパートナーがいるのが理想ですが、一人でも効果が得られます。自分で自分の身体をマッサージすると、緊張している身体の部分をほぐすことができるのはもちろんですが、人間の皮膚は蒸すの神経と結び付いているので肌に触れることで心の状態をリラックスさせることもできます。例えば、興奮している人の肩を軽くさすってあげると、少し落ち着きを取り戻すことからも、その効果はかなりあります。このマッサージのときに、エッセンシャルオイルを加えたマッサージオイルを使うと、有効成分が皮膚深部へと真乙して、血液やリンパ液にのって体内に取り込まれていきます。免疫力の向上には手を触れておこなうマッサージは有効な手段だと言えます。

私たちが少しやけどや切り傷をつくっても、放っておけば自然に治って傷口もふさがります。人間の身体にはこのように自らが治る自然治癒力が誰にでも備わっています。免疫系は自然治癒力の大きな柱ですが、治癒のメカニズムには自律神経系や内分泌系が相互に関連し合って働きます。
心身ともにリラックス状態のときは、免疫力が高まっているので病気になりにくく、悩みや心配ごとがあるとその免疫力が弱まり病気にかかりやすくなることを、私たちは長年の経験上わかっています。ことわざにもあるように「病は気から」で、アロマテラピーはこの点を特に重要視しています。
それに対して近代医学は、外科的手術や抗生物質のような医薬品は、病気の部分だけを集中してたたくことでほかの健康な組織も傷つけたり、身体全体の免疫力を弱めたりすることがあります。アロマテラピーと近代医学ではこのように考え方も違い、作用するレベルも異なるので、相互の併用も可能です。近代医学の療法で弱くなった免疫力をアロマテラピーで補うことができるので、それぞれをうまく利用していくとよいでしょう。
トランスファーファクター ・免疫力の強化・調整
・抗がん作用、NK細胞の活性
・抗ウイルス作用
・抗アレルギー作用
・抗高血圧作用
牛の初乳、鶏卵
トランスファーファクター
ベータグルカン
(アガリクスなど) ・免疫力を高める
・抗がん作用
・マクロファージの活性 アガリクス、鹿角霊芝、ハナビラタケ、シイタケ、マイタケ、メシマコブ、マツタケなど
IP6
(6燐酸イノシトール) ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗酸化 米糖、シリアル穀物(米、小麦、ライ麦などのふすま)
エチナセア
(エキナセア) ・免疫力を回復
・抗がん作用
・抗殺菌
・インターフェロンと似た働き ハーブ、各種健康食品
キノコ菌糸体 ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗コレステロール作用 アガリクス、メシマコブ、ハナビラダケ、シイタケ、シメジ、マイタケ、マツタケなど
コーディセブス
(冬虫夏草) ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗酸化作用
・抗炎症作用 菌類(真菌類)、昆虫などから生ずるキノコ類
フコイダン ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗高血圧作用
・抗コレステロール作用 昆布、メカブ、モズクなどの海草類
免疫ミルク ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗炎症作用
・マクロファージの活性 牛乳
ガーリック ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗コレステロール作用
・血管拡張作用
・糖代謝を促進 ニンニク
アロエベラ
(アセマナン) ・免疫力を高める
・抗炎症作用
・皮膚の老化防止
・血管拡張作用
・解毒作用 アロエベラ(アロエの中のアロエ)
ノニ
(モリンダ・シトリフォリア) ・免疫力を高める
・抗がん作用
・血圧調整作用
・鎮痛作用
・抗菌殺菌効果 ハーブの実
オーレユーロベン ・免疫細胞の働きを直接強める
オリーブ葉
田七人参 ・免疫力の強化・調整
・ガンの予防
・鎮静作用
・血流改善、抗圧作用 田七人参
プロポリス ・免疫力を高める
・抗がん作用
・抗炎症作用
・鎮痛作用
蜂の巣
キチン・キトサン ・免疫力を高める
・抗がん作用
・代謝促進、血液浄化、血糖上昇抑制作用
・整腸作用
・抗カビ、抗菌、口臭防止作用 カニやエビの甲殻や昆虫の外皮、イカ・貝などの軟体動物の器官、キノコなど菌類の細胞壁など
アラビノキシラン誘導体 ・免疫力を高める
・抗がん作用
・NK細胞の活性 米ぬか、トウモロコシ(種皮)

・高い免疫力を維持させるためにはリンパ球の活性のための食品選びが必要です。そのためには、免疫力を弱めてしまう要因を排除し、免疫力を上げる食べ物をバランスよく食べれば良いことになります。
例えば、人参やかぼちゃ、唐辛子などに含まれるβーカロテンから、身体の中でビタミンAへの転換には、タンパク質、亜鉛、ビタミンCなどが関わりますので、バランスよく栄養を取らないといけません。栄養が偏よると免疫のバランスをくずし免疫力を 低下させることになります。
・免疫力を弱めてしまう要因の排除とは「がんを予防する食生活のコツ」を基本に、なるべく食品添加物、化学調味料、合成着色料、 合成保存料など反自然的なものを口にしないということで、実際それらは免疫を低下させる要因です。
・免疫力を上げる食べ物選びは、アメリカガン協会が発表した「免疫力を上げる食べ物たち」やアメリカ国立がん研究所が発表した「ガン予防のデザイナーフーズ・ピラミッド」が参考になるでしょう。
この中にはニンジン、大根、ピーマン、リンゴ、バナナ、キウィフルーツなどの私たちが日常的に口にしているものも多く含まれています。(参考:「デザイナーフーズ・ピラミットって、なに?」)
緑黄色野菜や淡色野菜の各種ビタミンや免疫活性成分の豊富な食品、キノコ類(シイタケ、シメジ、マイタケ、マツタケ、ヒメマツタケ)などβグルカンや多糖類(多糖類とは果糖やブドウ糖などが結びついたもので、NK細胞の数を増やし、マクロファージ を活性化させて免疫力を高めます)の多い食品、イカスミなどに含まれるムコ多糖類・ペプチド複合体、牛乳などに含まれる
ラクトフェリン、お茶などに含まれるカテキン、納豆などに含まれるナットウキナーゼ、ニンニクに含まれるアリシン、お酢(酢酸)、キムチなどを常食することをお勧めいたします。(参考:「癌予防の可能性のある食品」)
カロテン
(カロチン) 緑黄野菜 体内でビタミンに変化、免疫力を高める。特にβ-カロテンは抗酸化、ガンを予防する。
アリシン
ニンニクやネギ等の鼻にツンとする成分。殺菌作用、抗ウィルス作用、細胞の活性化。
イソチオシアネート
大根などアブラナ科の野菜の辛味の成分。大根、ブロッコリー、キャベツ、小松菜、白菜、ワサビなど。抗がん作用、抗菌作用、 女性ホルモンと同様の作用、抗コレステロール作用。
硫化アリル
玉ねぎやネギ、にら、ニンニク、らっきょ等の香りの成分。食欲を増進し、ビタミンB1の吸収を助け、疲労回復やイライラを防ぐ。玉ねぎは血液をサラサラにし、生活習慣病に効果を発揮。
シンゲロン
ショウガの辛味成分。殺菌効果、発汗解熱、鎮咳、吐き気止め、血行促進、体を温める。
モモルデシチン、チャランチン、 ゴーヤの苦味の成分。インシュリンと同じ働きをして血糖値の上昇を防ぎ、血圧を安定させ、血液中の中性脂肪やコレステロール を下げ、ドロドロの血液をサラサラにする。NK細胞の活性。
リモネン
柑橘類の皮に多く含まれる香りの成分。ガン細胞の増殖を抑制。
カロテノイド類、
フラボノイド類、
オーラプテン 柑橘類に含まれる成分。抗酸化作用や抗炎症作用がある。
ペクチン類、
オリゴ糖 柑橘類に含まれる成分。ビフィズス菌や乳酸菌などの善玉菌を増やして、腸内環境を改善し免疫を高める。
βグルカン
きのこ類に含まれる成分。タンパク質と結びつくことで免疫力を高めガンを予防。
イオウ化合物
淡色野菜に含まれる成分。免疫システムを活性化させます。ガン予防効果もあります。
ポリフェノール
赤ワインなどに含まれる成分。抗酸化作用。約4000種類あるポリフェノールですが、ひとつでも多く色々な種類の食物からバランス よく摂りましょう。
・ポリフェノールの主な種類:@フラボノール(ブロッコリーに多い)。Aカテキン(お茶、ワインなどに含まれる)。Bクロロゲン酸 (ナスに含まれる渋み成分)。Cプロシアニジン(リンゴに含まれる)プロシアニジンはガン細胞を死なせる効果。Dムチン(レンコン やオクラ、そば等の“ぬめり”成分)消化酵素の一つ。胃の粘膜を保護、胃炎や潰瘍の治癒、便秘や疲労も改善。Eセサミン(ごまに 含まれる)血液中の中性脂肪などを減らす。Fサポニン(山芋のヌルヌル成分)滋養強壮、夏バテ防止効果、老化防止など。
・ポリフェノールを多く含む食物:バナナ、柿、リンゴ、ゴボウ、春菊、ほうれん草、みつば、さやいんげん、玉ねぎ、ししとう、さつまいもなど
ジアスターゼ
(アミラーゼ)
大根に含まれている消化酵素。山芋には各種の消化酵素が含有。
α-ピネン、
ベンズアルデヒド
春菊の香り成分。自律神経に作用、健胃、セキを鎮め、タンを切る。
ペクチン
リンゴに含まれる水溶性食物繊維。気管支ぜんそくなどのアレルギー性疾患を予防。

である所以です。人間の体には、病気にかかったり、かかりそうになったとき、それらを自らの力で治したり防ごうとする力が備わっています。 病気になっても負けない、病気になりにくい人は、自然治癒力のうちでも自己防衛機能、特に免疫戦士の免疫力の強い人といえます。癌を始め、成人病の予防や治療に大きな影響を与える自然治癒力を確実に高めてくれるのは、まぎれもなくその主役の「元気な免疫」です。
「元気な免疫」の素は、
性質の異なる何種類かの免疫細胞からなる白血球です。免疫力は白血球の数と活性によって決まるといわれ、免疫力を高めるためには、免疫機能の戦士たちである免疫細胞、顆粒球はいうにおよばず、マクロファージやNK細胞やT細胞、B細胞といったリンパ球をバランスよく元気にすることが大事です。
なかでも、体内でのガン細胞の増殖を阻むためには、NK細胞の免疫力は重要です。NK細胞というその名が示すように「生まれながら(自然の)--Natural」にして「殺傷力--Killer」を備えている細胞で、常に体中をめぐり、ガン細胞の監視や殺傷を行う役割を果たしています。T細胞やB細胞は他からの信号を受けて血液中に増加しますが、NK細胞は全身に一定数(約50億個)存在し、ガン細胞があるかないか自らパトロールをしながら、ガン細胞を見つければ即座にその場で攻撃をします。NK細胞の能力が高い人にガンが少ないと
いうことから、NK細胞はガンの予防と治療に重要な役割を果たしているといえます。もちろん NK細胞は、細菌やウイルス、腫瘍細胞も標的にして攻撃する優れものです。そのNK細胞の活性・成長・分化を促すのが、トランスファー因子をはじめとしたサイトカインと言うわけです。
自然治癒力(免疫力)を高めれば、不治の病とされるガンも恐くはありません。

「自然治癒力」と古くから呼ばれ親しまれている機能の中には、「自己再生機能」と「自己防衛機能」が認められる。
「自己再生機能」とは、体が外傷などを負った時に、(それが少々の規模であれば)傷を治す機能のこと。
「自己防御機能」とは、生体の外部から浸入してくるウィルス・細菌類と戦う機能のこと。つまり「免疫」のことである。
二つの機能は連携して機能することもある。例えばスリ傷を負った時の治癒では、生体は浸入してくる細菌と戦いつつ皮膚を再生しているので「自己防衛機能」と「自己再生機能」を同時に働かせているということになる。
自己防衛機能
免疫機能は非常に高度で精密(あるいは複雑)なシステムである。免疫機能を担っている要素の例としては「リンパ球」が挙げられる。「リンパ球」というのは総称であり、現在のところ「ナチュラルキラー細胞(NK細胞)」「B細胞」「T細胞」などが知られている。
ナチュラルキラー細胞は腫瘍細胞やウイルス感染細胞の拒絶に携わっている。B細胞は体液性免疫や抗体産生に携わっている。T細胞は細胞性免疫に携わっている。

中国の伝統医学、インドのアーユルベーダ、伝統的体系ではありませんが西洋のナチュラルヒーリングなど、多くの代替医療があります。

数千年前に中国で発祥したこの体系は、病気は体の持つ生命の力、つまり「気」の流れが乱れた結果起こるという理論を基盤にしています。気は相対する力である「陰」と「陽」のバランスを保つことで回復するとされています。陰と陽は、体内では温と冷、外因と内因、不足と過剰として現れます。健康を取り戻し維持するために漢方薬、マッサージ、瞑想(めいそう)、鍼(はり)による治療などさまざまな方法が利用されます。
鍼治療は、欧米で最も広く受け入れられている代替医療技法の1つです。鍼灸師(しんきゅうし)は認可を受けますが、医学部を卒業している必要はありません。ただし痛みの専門医など、医師の中にも鍼治療の技術を身につけ、鍼灸師の免許を取得する人もいます。鍼治療は、皮膚と皮下組織に極細の鍼を刺し、体のツボに刺激を与えます。ごく低い電圧で電流を流したり、鍼を温めたりしてさらに刺激を加える治療もときに行われます。ツボを刺激することで、エネルギーの筋道である「経絡」に沿って気の流れの障害が取り除かれ、陰と陽のバランスが回復するとされています。治療に痛みは伴いませんが、チクチクとした感覚を伴うことはあります(鍼治療から派生したものに指圧があり、これは鍼を使う代わりに局部マッサージを行います)。
研究の結果、鍼治療により脳内でさまざまな化学物質(神経伝達物質)が放出され、天然の痛み止めとして作用するセロトニンもその1つであることがわかっています。このため鍼治療には痛みを緩和する潜在的効果があり、手術後に起こる吐き気や嘔吐の緩和にも役立つ可能性があるとみられています。一方、鍼治療には禁煙を継続させたり、体重を減少させる効果はありません。
施術が正確に行われていれば、鍼治療の副作用はまず起こりません。感染症は最大のリスクの1つですが、鍼灸師のほとんどは使い捨ての鍼を使用するか、再利用するものは適切な方法で滅菌しているため、めったに起こりません。鍼治療を受けた人の副作用としてよく報告されるものに、症状の悪化(多くは一時的なものです)や失神などがあります。
アーユルベーダは、4000年以上前に発祥したインドの伝統的な医療体系です。体にある生命の力「プラナ」のバランスが崩れて病気になるという理論に基づいています。この生命の力のバランスは、ドーシャと呼ばれる体の3つの要素の均衡により決定されます。ドーシャには、ヴァータ(風のエネルギー)、ピッタ(火のエネルギー)、カパ(水のエネルギー)があります。ほとんどの人は支配的ドーシャを持っており、そのバランスは1人ひとり異なります。アーユルベーダはハーブ、マッサージ、ヨガ、体内浄化などを用いて、体内のバランスや自然とのバランスを回復します。
:
1700年代後半にドイツで起こり、「似たものが似たものを癒す」という原則に基づく治療法です。ホメオはギリシャ語で「似ている」、パシーはギリシャ語で「病気」を意味します。言い換えると、大量だと病気を起こす物質は、ごく微量だと同じ病気を治すことができるという考え方です。
ホメオパシーで使われる治療薬は、植物のエキスやミネラルなど、自然界にある物質から抽出されます。これらの物質は、体が持つ本来の治癒力を刺激するために使われます。ホメオパシーの薬は、薄めれば薄めるほどさらに強力になると考えられています。
ホメオパシーでは、薄められた治療薬がどのように病気を治すか、現代科学による説明はなされていません。ホメオパシーに伴うリスクはほとんどありません。ただし、アレルギーや中毒反応などの副作用が起こることはあります。
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自然療法はさまざまな文化圏の医療行為を参考に、1900年代初頭に米国で正統な医療体系として始まりました。自然療法は、人間には自然に備わった治癒力があるという考え方に基づき、健康的なライフスタイルに重点を置いて病気の予防と治療を行い、全身的な治療と人体のもつ自然治癒力の活用を重視しています。また、単に症状を改善するのではなく病気の原因を見つけることを目指しています。
自然療法は、食事療法、ハーブ、ホメオパシー、物理医学、運動療法、カウンセリング、ストレス管理、鍼療法、自然分娩、水療法などの治療法を組み合わせて行われます。
心と体への介入
心と体への介入(マインド・ボディーテクニック)は、精神的また感情的要因が健康に影響を与えるという理論に基づく治療法です。行動的、心理的、社会的、精神的な手法を使い、健康の維持と病気の予防や治療を行います。
心と体への介入の効果を立証する科学的証拠は非常に多く、今日では、治療法の多くが主流とみなされています。リラクゼーション、認知行動療法、瞑想療法、イメージ療法、バイオフィードバック、催眠療法などの手法は、冠動脈疾患、頭痛、不眠、尿失禁などの治療に利用されています。これらの手法は、出産の補助や、癌そのものからくる症状また癌治療で起こる症状の軽減、手術を受ける患者の準備などに利用されます。高血圧、喘息、関節炎、痛み、耳鳴りなどの治療でも行われていますが、効果は低いようです。
心と体への介入に関連するリスクはほとんど報告されていません。
瞑想療法: 瞑想は心を静め、自己認識を高めることに重点をおきます。瞑想するときは、座ったり楽な姿勢をとり、目を閉じることもあります。集中力を高める意味でマントラと呼ばれる呪文を繰り返し唱えることもあります。瞑想療法の多くは、宗教的または超自然的な背景をもち、精神的成長、自己改革、超越体験が究極の目標です。一方、瞑想は、個人の文化的または宗教的背景に関係なく、病気の治療法として効果があります。瞑想により、ストレスや痛みが緩和するなど、多大な健康上の効果がもたらされることがわかっています。

リラクセーションは、特に緊張や重圧感を軽減するために行われます。血圧を下げ、筋肉の緊張を和らげ、代謝を遅くし、脳波の活動を変えることを目的としています。
誘導イメージ療法は、心のイメージを使って精神をリラックスさせ、健康状態を向上させます。また、癌や心理的トラウマといった特殊な病気の回復を促します。この誘導イメージ療法では五感すべてを使い、自分自身で、または療法士によって、ときにはグループでイメージの誘導を行います。たとえば癌患者に、白血球細胞軍が癌細胞と戦っている場面を想像させるといった指導を行います。

催眠療法では、完全に意識を失っているわけではありませんが自分の周囲の環境を認識できない程度の、深いリラクセーション状態に置かれます。催眠状態の人は、催眠療法士により提示されたイメージの世界に入り、自分が現在経験していることを意識的に認知しない状態になります。催眠療法は、疼痛症候群や転換性障害などの病気の治療に使われます。こうした病気では身体的な症状が現れますが、実際は心理的ストレスや葛藤が原因で起きているためです。催眠療法によって禁煙や減量に成功した例もあります。自分自身に催眠術をかける方法を習得できることもあります。

バイオフィードバックでは、測定機器を使って心拍数、血圧、筋肉の緊張などの生理機能を測定します。これにより、患者はこうした機能の変化がなぜ起こるのかを理解し、どうすればコントロールできるかを習得します。バイオフィードバック法は、痛み(痛み:
薬によらない痛みの治療を参照)、ストレス、不眠、頭痛、筋肉の損傷を治療するために使われるのが一般的です。

この治療法では化学物質を使用しますが、それらはいずれも自然界にある物質に由来するのが特徴です。
ハーブ療法: ハーブ療法は、最古の医療形態として知られるもので、病気の治療や健康促進に植物を利用します。薬用植物を1種類または複数混ぜたものを使います。漢方薬の場合は、鉱物や動物の体の一部なども含む混合薬もあります。有効成分だけを植物から抽出する通常の薬とは違い、ハーブ療法では植物をそのまま使うのが一般的です。ハーブ薬は、抽出液(水に浸したり煎じたりしてできた溶液)、チンキ剤(天然の保存料として作用するアルコールを基にした調合剤)、浸出液(最も一般的な内服用でハーブティーといわれるもの)、煎じ液(浸出液と同様のもの)、錠剤、粉末、また皮膚に貼る湿布薬などの形でも売られています。米国ではハーブ製品は政府の監督下におかれていないため、業界への規制もありません(ハーブとサプリメント: 安全性と有効性を参照)。
分子矯正療法: 分子矯正療法は、健康の維持と回復に必要な適切な栄養補給に着目した方法です。特定の病状の治療には、通常体内にあるビタミン、ミネラル、アミノ酸などを配合したものが使われます。分子矯正療法はときに「ビタミン大量投与療法」とも呼ばれ、大量のビタミン補給で食事を補うことに重点をおいています。よく知られた分子矯正療法としては、サメの軟骨の癌治療への利用、血液内から有毒な物質を除去するキレート化療法の冠動脈疾患治療への利用、またその効果が立証されたグルコサミンやコンドロイチン(これらは体内でつくられる物質です)の変形性関節症への利用などがあります。

手で身体を操作して、さまざまな病気を治療する技法です。
カイロプラクティック: カイロプラクティックでは、背骨の構造と神経系の機能の関連が健康を維持し回復する鍵になると考えられています。このバランスを得るための主な方法が、背骨を操作する治療法です。
カイロプラクティックが腰痛の治療に効果があることは研究結果により明らかです。さらに、背骨の操作は種々の頭痛の治療にも有効です。しかし、筋骨格系に直接関連のない病気では、カイロプラクティックの効果は立証されていません。背骨の操作が原因で重症の合併症が起こることはまれです。重症の合併症には、背骨の末端の神経根への損傷が原因で起こる腰痛(馬尾症候群(馬尾症候群とはを参照))や、脳へ血液を供給する動脈への損傷が原因で起こる脳への血液供給障害(脳血管動脈解離)などがあります。その他の副作用には、局所での不快感、頭痛、疲労感がありますが、これらは普通は24時間以内に消滅します。

マッサージ療法は、体の組織を手で操作する治療法で、健康状態を向上させ、痛みやストレスを和らげます。マッサージ療法には、スウェーデンマッサージにみられるように、たたいたり、もんだりするものから、指圧のようにツボを押すものまでさまざまな技法があります。こうした技法は筋骨格系や神経、体の循環機能に効果があると考えられています。
マッサージは、背中のけが、筋肉の痛み、線維筋痛症、癌に対する不安が原因で起こる痛みなどの緩和に役立つことがわかっています。また、マッサージは、低体重児の治療、出産時の母親の腟(ちつ)損傷の予防、慢性の便秘の緩和、喘息の発作のコントロールなどに効果がみられます。マッサージはストレスや不安を軽減します。
マッサージ療法は、皮膚の感染症や伝染性の病気にかかっている人、傷口がふさがっていなかったり、やけど、高熱、腫瘍のある人、血小板数の減少がみられる人に行ってはいけません。
ロルフィング: ロルフィングは構造的身体統合法とも呼ばれ、良好な健康状態は、体の適切な姿勢(アラインメント)が決定するという理論に基づくものです。ロルフィング法は一種の深組織層マッサージで、一定の治療期間で行われるのが特徴です。筋肉など体の器官を包む線維組織層、つまり筋膜を伸ばす操作で、骨や筋肉を適切に調整します。

リフレクソロジーは、足のツボが体のさまざまな組織や器官系と対応していると考え、足のツボの圧迫を行う療法です。足のツボを刺激すると、ツボに対応する体の器官の痛みや病気の原因であるエネルギーの障害物を取り除くことができると考えられています。
姿勢矯正療法: 姿勢の矯正は、動作または手で触れることで健康的な姿勢を再び体得させる方法です。この療法は、習慣的かつ有害な姿勢を、動作を通して自覚させ、それを取り除くことを追求します。

エネルギー療法は、体の内外に存在するとされるバイオフィールド(生体電場)というエネルギー領域に着目した治療法です。エネルギー療法では、健康と治癒に影響を及ぼす電磁場と呼ばれる外部のエネルギー源も利用します。あらゆるエネルギー療法は、普遍的な生命力が存在し、また体の内側と外側には微妙なエネルギーが存在するという考え方に基づいています。
エネルギー療法士は、体の上または近くに両手をかざし、自分自身のエネルギーを使って相手のエネルギー領域に影響を及ぼすことで治療します。

電磁療法は、パルスフィールド、磁場、交流または直流フィールドを利用して行われます。特に磁気は、筋骨格系の病気の治療で人気が高くなっています。磁気が痛みを和らげるとして、磁気を帯びた衣類、装身具、マットレスなどが売られていますが、その効果を調べる科学的研究はほとんどなされていないのが現状です。
霊気は日本で生まれた技法で、療法士が自分の手から患者の体内へエネルギーを送り込み、回復の促進をはかるものです。
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この治療法はセラピューティック・タッチとも呼ばれ、実際に手を触れる必要はありませんが、その手技はよく「患部に手をあてる」と表現されます。療法士の治癒力を使って患者のバイオフィールドのアンバランスを確認し、治療します
ーおうちでレシピー *おうちでレシピは屋内で積極的にセルフエステ(綺麗)・ヘルシー(健康)を追求し体が自然治癒 力を高めるライフスタイルを提案する大自然生活館のコンセプトです。屋外で積極的にセルフエ ステ・ヘルシーするのがおそとでレシピです。 Recipe:調理法・秘訣・救治策・処方 |
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