| 自然療法2・ボデイーワーク |
●ヨガ
●座禅
●マッサージ
●指圧
●気功
●エアロビクス
●五感療法
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| 自然療法3・心理療法 |
●カウンセリング
●精神分析
●催眠療法
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人が本来的に持っている「自然治癒力」を高める様々なセラピーを総称して、「自然療法 Naturopathy」と定義しています。 また、自然と人との関わり方をよりよい方向へと導いてくれる各アプローチも自然療法の定義の中に入れています。
自然界に存在する純粋な刺激である暖かさや冷たさ、日光、空気、水、土、運動と休息、栄養、薬用植物、さらに安らぎを与える心理療法などを相乗的に用いながら、生体が潜在的に持っている自己治癒力と自己調整機能に働きかけ、生体を活性化する各種療法のことを言います。 人が自然に持っている内なる力を高めたり、強めたり、広げたり、深めたりするセラピーです。
ある物質を身体に投与する「薬理療法」、身体の動きや五感にアプローチする「ボディワーク」、人の精神・心・知性に働きかける「心理療法」の3つに分けることが出来ます。

漢方 ハーブ薬草療法 食事(栄養)療法 ホメオパシー アロマセラピー 有機自然農法 マクロビオテック 波動水 温泉療法 イオン療法 フラワーレメディーなど

マッサージ 座禅 ヨーガ 気功 エアロビクス 各種五感療法(光療法 音楽療法 色彩療法 食味療法 ダンス療法等)など

カウンセリング 精神分析 交流分析 ゲシュタルト NLP イメージ療法 芸術療法 夢療法 催眠療法 認知行動療法 内観療法 アニマルセラピーなど
各セラピーは密接に関連しあい、単純にカテゴライズできないものもあります。 互いのセラピーを上手く活用し合うことが「自然療法」の醍醐味でしょう。
自然療法では、心身の健康はメトロノームのように「ある一定の幅の中での安定した状態」であると捉えます。 そこへ外的ストレスが加わり、ひずみやゆがみが生じても、再び元の安定した状態へと戻ろうとします。 その力を「自然治癒力」または「恒常性(ホメオスタシス)」と言い、この恒常性が保たれる限界を超えた状態を病気と考えます。
病気を治療・治癒する際は、自然治癒力が最大に発揮される環境づくりが出来るかどうかが大きな要因となります。 特に外因性でなく、内的要因からおこる病気、例えば精神的ストレスによる心身症や食生活の乱れが原因と思われる生活習慣病(成人病)など、不自然な原因が複雑に絡み合った結果生じたと考えられる病いに対しては、とりわけ自然療法が効果を発揮します。
この自然療法も上記にあるように様々な方法論があり、相手やその環境によって柔軟に対応することも、自然療法ではとても大切なことと言えます。

自然療法とは、心身のバランスを取ることによって人の自然治癒力を高め、健康を維持していく療法です。
よく耳にするアロマセラピーやリフレクソロジーといったもので、 現代医学の様に病気を治すことが目的ではなく、自然の力や手当てによって、人に本来備わっているバランス能力「ホメオスタシス(恒常性)」を最大限に発揮できる状態をつくり、自分の力で健康に導くのが目的です。
現代医学が発展する遥か昔から、中国、インド、アラビア、ヨーロッパ、アメリカなど世界の様々な地域で、その土地で見られる薬草や鉱物、人の手を用いて伝統な自然療法が行われていました。
自然療法は、この世界各国の伝統的な自然療法を基本とし、現代まで人々によって受け継がれています。
自然療法には多くの種類があります。
アロマセラピーやフィトテラピー、フラワーエッセンスなど、ハーブや植物由来のエッセンスを鼻、皮膚、口などから吸収させて植物の成分を取り入れる植物療法、リフレクソロジー、ツボ、リンパドレナージュ、マッサージなど、人の手を使って反射区、ツボ、筋肉、リンパなどを刺激していく手技療法、そして食養生やサプリメントなどの栄養療法も広義には自然療法に含まれます。気質や体質、症状によって複数の種類を組み合わせることが可能です。
アロマセラピーやリフレクソロジーといった自然療法は、サロンやスパだけでなく、介護施設、障害児施設、美容院など、様々な現場で実践されています。病気になりにくい健康な心身を維持することを目的とする予防医学として、生活の質を高めるための補完療法として、医療機関でも注目されています。現在では、日本でも多くのメディカルスパで、アロマセラピーやリフレクソロジー、リンパドレナージュなどの自然療法が取り入れられています。

アロマセラピーとは、植物から抽出される精油(エッセンシャルオイル)を使用し、 心と身体のケアをする自然療法で、アロマ(Aroma)は芳香、セラピー(Therapy) は療法を意味します。 香りは脳の大脳辺縁系に働きかけるため、アロマセラピーは数々ある自然療法の 中でも、ストレスケア、美容、健康回復などに大変効果的な方法と言われています。アロマセラピーは、トリートメントは勿論、室内芳香や入浴など様々な利用法があり、 家庭でも気軽に行える自然療法のひとつです。多くの医療機関や福祉施設でも取り入れられています。

古代より、体の表面には、身体の各部分に対応する「反射区」が存在し、 反射区を刺激することで、その部分に刺激を与えるのと同じ効果があると考えられていました。この方法がリフレクソロジーであり、心身のバランスの乱れを読み取ったり、 バランスを取るのを助けたりする自然療法として知られて
います。リフレクソロジーは、自然療法の中でも場所を選ばず時間もかからないことから、 多くの医療機関や福祉施設でも取り入れられています。
クースミン療法
ホメオパシー
アントロポゾフィー医学
セニィアレ式食事療法
タル・シャラー療法
アロマテラピー
バッチのフラワーセラピー

マクロビオティックについて
マクロビオティックとは、日本古来の食養生に中国の易の陰陽論を融合した、桜沢如一氏が考案した実用的な哲学です。
マクロビオティックの語源
マクロビオティックとは、ギリシャ語の「マクロ(大きい、長い、大いなる)」と「ビオ(生命)」と「ティック(術、学)」を語源とした合成語で「長く健康的に生きるための方法」を意味します。
マクロビオティックの考え方
マクロビオティックは、この世界(宇宙)は陽と陰の二つによって成立しているという中国の陰陽思想に基づいています。
マクロビオティックと日本食
マクロビオティックは、動物性のもはできるだけ摂取せずに、穀物や野菜類を中心に摂ります。
マクロビオティックの「身土不二」
マクロビオティックの「身土不二」は、自分の生まれた、あるいは暮らしている土地の季節の食べ物を食べていると、自然とからだのバランスがとれ、健康が維持できるという考えです。
マクロビオティックの食と陰陽
マクロビオティックでは、中庸の食べ物である玄米などの穀類を中心として、これに陰性、陽性の野菜などを上手に組み合わせて摂取します。
マクロビオティックの「一物全体」
マクロビオティックには「一物全体」という考え方があります。「一物全体」は、一つの食物は丸ごと食べてこそ身体は整うという考え方です。
マクロビオティックの食品基準
マクロビオティックの食品基準について
マクロビオティックの実践
マクロビオティックを実践することは、自分のからだのバランスをとり戻し健康になるこ...
マクロビオティックの効果
マクロビオティックを実践することによる効果は、人間が本来持っているはずの自然のバランスを取り戻せるということあります。
マクロビオティックによる精神の安定
マクロビオティックの食養生を続けると、健康で前向きに明るく、楽しい人生を送れるようになります。
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