大自然生活館のデザインでは
デザイン例はこちらから!!
1・デザインに取り掛かる前にキーワードで十分にリサーチを行い、資料を揃えて頭を整理したうえで発注者と良く
ブレストしデザインの方向を決めるのが常道である。 急がば回れ!
1・デザインに秀でた人は整理整頓された引き出しを多分野にわたり持ってい
る。日々の生活で得た気になる情報を引き出しにストックし、デザイン制
作に必要となれば取り出しコンセプトワークやデザインのヒントとする。
1・デザインの主要コンセプトは大自然(山・川・海・空・星座・風・雨・
雪・雲・森・木・植物・草・葉・土・岩・石・火山・・・・・)
と大自然の生活(動物・家・遊び・行事・祭事・・・・・)です。
サブテーマは 健康&美容
快適&素敵ライフ
1・プロトタイプは自分の考えうる、最大限の案をだし表現する。自然に次の
テーマに収斂されていく。廃案もすべて記録に残し次回のデザインに活かす。
1・デザインは製造時の作業性も考慮しながら作業を進める。デザイン性と
作業性に協調と調和が取れているデザインが顧客に認知される商品です。
1・限定された空間のコピー・文字・フォント・カラー・カット・点・空間・
サイズ等のあらゆる表現手段にデザイナーの意思があるべきで、何ひとつ
無意味なものも無駄もあってはいけません。
1・感度の高い顧客は商品とそのデザインに高い関心を持ち色々の角度から
質問をしてきます。この質問に即座に適切な回答ができない曖昧な
(こなれていない)デザインは普通感度の大多数の顧客に訴求できる商品
には成長できません。
1・デザインにはモノデザインと複合のデザインとがあります。事前に検討さ
れた用意周到で秀逸なトータルデザインコンセプトで組み合わされたデザ
インこそ、それぞれのデザインの相互作用と相乗効果ではじめて完成度の高い商品に近づきます。
1・バランスの崩れたデザインには何か違和感があります。時間が経過するほどその違和感が浮き彫りになります。浮き彫りになった違和感を修正することでバランスの取れた商品に仕上がります。デザイン制作には時間の淘汰による無駄の排除もポイントになります。
1・デザインの内容は細部を詰めれば詰めるほど袋小路に入り込み易いので、立ち往生したときは思い切りよく次の段階へ進んで振り返った時に往々として解決策がでる場合が多い。
1・デザインを制作する過程でメインデザイナーはデザインを抱え込むことなく、サブデザイナーや営業・製造スタッフとのブレストによるキャッチボールが大切になります。大自然生活館では全員がデザイナーであるべきです。
1・デザインの制作途中でその出来上がり経過を観察する場合、限りなくその商品を置く レイアウト・デイスプレイ環境・目線でそのデザインをチェックする姿勢が大切です。
1・デザイン制作会社が依頼主にコンペするように、社内デザインの依頼主の社長にプレゼンテーションする姿勢・準備が必要です
1・デザインは商品を世に送りだすスタート地点であり、そのデザインが商品力とは別に一人歩きできるオリジナリテイーと完成度があってこそヒット商品に成長します。
1・商品のライフサイクルに応じてパッケージデザインをその商品の成熟度に合わせてバージョンアップします。そのことが商品のライフサイクルを伸ばすことになります。
1・複数のデザイン案をだしてその中から商品コンセプトに沿ったデザインを選択できるレベルにまでバージョンアップを繰り 返しデザインの方向付けをします。
1・商品価値を高めるデザイン案が決定したら更に細部のデザインを詰めるために細部のデザイン案を複数捻出する。
1・商品コンセプトに近いデザインのうち没になるデザインは違和感のある稚拙さが細部に残っています。その部分を修正
手直しするだけで立派なデザインに仕上がります。
1・甲乙つけ難いデザインのうち没になったものは他カテゴリーの有力デザイン候補になるので疎かに扱わない。
1・デザインが完成し業者に発注する段階で完成度の高いプロトタイプを制作して商品売り場でデイスプレーして妥協する ことなく最終のデザイン調整をする。

自 然 の 生 活
群馬県吾妻郡長野原町北軽井沢1990-4053(〒377-1412)
TEL:0279-84-6295 FAX:0279-84-6296 Mail:daishizen@axel.ocn.ne.jp
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